アキ@兼業特化PROブロガーです。
これからブログを始めたいという人、またブログを続けている人に役に立つ情報をお届けします。
第1回は、外出先でのネット回線です。
どんなときもwifiとは? エリアが広く、いつでも速いらしい
テレビやLINEでも広告され、多くの人が知っているのが「どんなときもwifi」です。
「どんなときも」というネーミングで、槇原敬之氏の歌を思い出しましたが、CMソングに使わず正解でしたね。
「どんなときもwifi」はエリアが広い
どんなときもwifiは「CLOUD(クラウド) SIM」という新技術で、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の3大キャリアから、一番高速の回線を自動的に選択して接続してくれます。
3大キャリアがカバーできるので、エリアも広いです。
「どんなときもwifi」のデメリットとメリット
デメリットもいくつかありますが、裏返せばメリットです。
5Gではない
どんなときもwifiは、4Gです。5Gではありません。
「遅れている」と思うかもしれませんが、5Gが本当に実用化されるのには1年くらいはかかると予想します。
まだ出始めなので、5G対応機器は高価で、不具合も多いと思われます。
その点4Gであれば、機器も安く、技術的にも既に使われているものなので、安定して接続できるのは間違いないでしょう。
縛り期間がある
データ通信だと縛りがないSIMも多いですが、どんなときもwifiには縛りがあります。
2年以内に解約すると、違約金が発生します。
ですが、違約金もそんなに高くないです。速いwifiなので、途中で解約したいとか、思わないでしょう。
機器・プランは1種類
どんなときもwifiの機器(ルーター)は1種類のみです。
選択肢は他にありません。下は、ガラケーとの比較写真です。

プランも「使い放題」の1種類です。
ただ、選択の余地ない分、迷うことはありません。
「どんなときもwifi」の速度
「どんなときもwifi」の速度は、固定回線と比べると遅いですが、モバイルルーターとしては十分に速いです。
そして、データ使用量の上限がありません。
ここが大きいです。
月間のデータ量が上限を超えると通信速度が遅くなり、困ったことがある人は多いです。
さらに、月間のデータ量が越えなくても、1日のデータ量が多いと、翌日まで制限されることがあります。
不正利用などの特別な場合を除いて、月間でも、1日あたりでも、本当にデータ量の上限がないのです。
まとめ~wifiスポットにない安全性
とにかく、通信費を節約しようと、また速い速度を求めて、wifiスポットを探し回ることがあるかもしれません。
どんなときもwifiなら
- wifiスポットを探す手間・時間なし
- 自分専用だから安全
- 十分な通信速度
これらが通信量を気にせず、一定料金で使えるのですから、快適なブログ執筆作業によいですね。

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